旭川医療情報専門学校

旭川医療情報専門学校の教育システム
1年次
医療事務や医学、接客マナーなどの秘書実務や
簿記・パソコンなど、さまざまな分野の基礎を
トータルで学び、なりたい職種を見つけます。
宝 田 
2年次
基礎を1年次でしっかり学んだら、
いよいよ選択コースの授業の開始。
医療現場に近いリアルな実習と専門分野で
力を発揮するための資格取得を目指します。


各コースの詳細は下記のコース名をクリックしてください。
1 年 次
基 礎 コ ー ス
2 年 次(5コースの中から1つ選択します)
2年生選択コース
メディカルコーディングコース
2年生選択コース
医療情報技師コース
2年生選択コース
診療報酬請求事務
2年生選択コース
調剤事務コース
2年生選択コース
医療秘書コース





目標
資格取得を目指しながら、
幅広い分野にわたり
必要な基本知識を
しっかり身につけます。
 1年次は、前期と後期に分かれたカリキュラで学習。医療事務の分野は、幅広く専門性が高いことから、前期には医学の内容や知識の修得に努めると共に、カルテの読解力を養うなどの基礎づくりを行います。この間、事務処理に必要な能力としての簿記やパソコンの学習、接客マナーなどの秘書実務といった授業も実施。医療事務への理解が高まったところで、後期には2年次への準備として、希望する専門分野の選択準備を整えます。ここで、前期に学んだ基礎知識の幅が広がればそれだけ、専門分野への選択肢も増えることになるので、前期から気を抜かないことが大切です。きめ細やかな指導と1人1台のパソコンといった充実した環境のもと、一年を通し現場で必要な資格を取得しながら、着実にスキルアップします。
こんな資格を目指そう。
●医療事務管理士
(主催:技能認定振興協会
医療の全般にわたる知識を身に付けると共に、医療制度についての知識も備えているのが医療事務管理士。この資格を取得することで、診療報酬請求の実務が可能になります。
●医療秘書
(主催:医療秘書教育全国協議会
医療に必要な幅広い知識を備え、秘書として医師の事務作業のサポートなどを行うことができる資格です。1年次の後期に資格取得を目指します。
●簿記会計・電卓
(主催:全国経理教育協会 日本商工会議所
事務職における経理部門では、必ず必要となる資格。収支や決算などの事務処理の能力を養う「簿記会計」と、これらに関わる計算を素早く正確に行う「電卓」の資格を修得します。
●秘書・接遇
(主催:実務技能検定協会
基本となるのは一般的な社会常識。マナーや言葉遣い、電話・来客応対、文書処理といったものから、仕事への理解や上司への適切な補佐など、幅広い能力を養い人間力を高めます。
●表計算・ワープロ
(主催:日本情報処理検定協会
文書処理や管理などで必要となる事務系アプリケーションソフトの代表格、ExcelやWordの操作を学び、その作業能力を証明してくれる資格です。
カリキュラム(1年生)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
医療共通科目 医学総論 医療共通科目 臨床医学各論Z
臨床検査概論 臨床医学各論[
医事関連法規 薬事・調剤概論
医療事務 一般科目 情報処理概論T
医療事務演習T PC演習T
臨床医学各論T 簿記会計T
臨床医学各論U 秘書実務T
臨床医学各論V 電卓
臨床医学各論W 就職指導・講話・対策
臨床医学各論X コミュニケーション
臨床医学各論Y
Qualification
●診療報酬請求事務能力認定 ●医療事務管理士 ●医療秘書技能検定3級 ●秘書技能検定3級
●サービス接遇検定2級 ●簿記能力検定3級 ●電卓計算検定1級 ●日本語ワープロ検定2級
●表計算検定2級 ●漢字能力検定2級 ●硬筆検定3級
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メディカルコーディングコース
診療にかかすことのできない
大切な診療情報を管理。
信頼される情報管理の能力を養成します。
 メディカルコーディングコース。一般的には、あまり耳にしない言葉かもしれません。しかし近年、著しく情報化社会が進展する中で、医療の現場で大きく注目されているのが、このメディカルコーディングなのです。これは、医療現場で最も重要な情報源となるカルテから診療内容を読みとり、病名・処置・検査・手術などの診療行為を分類、符号化するため、高い専門知識が要求されます。だからこそ、このコースでは、1年次の後期に3つの資格取得をしておくことが選択の必須条件。カルテを扱うということは、患者さんのすべてを預るのと同じくらい、医療の現場にとっては重要なことなのです。医療現場の先端を行く情報管理のエキスパートを目指して、メディカルコーディングの能力を高めてください。
こんな資格に挑戦しよう!!
●ICDコーディング技能検定
(主催:日本クリニカルコーディング協会
診療の情報源となるカルテに記載された、患者の病名や診療行為を、WHO(世界保健機構)の定めるICD(国際疾病分類)に従い符号化するために必要な資格です。
こんな仕事に挑戦しよう!!
診療情報管理スタッフ 大切な診療情報の管理や統計資料の作成をはじめ診療に関わるさまざまな情報を専門的な技能でしっかり管理。医療現場を支えます。
カリキュラム(メディカルコーディングコース)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
選択科目 医療事務演習B 医療共通科目 臨床医学各論Z
コーディング概論 臨床医学各論[
コーディング演習 患者接遇
医療共通科目 臨床医学各論T 医事コンピュータ
臨床医学各論U 一般科目 PC演習U
臨床医学各論V 就職指導・講話・対策
臨床医学各論W コミュニケーション
臨床医学各論X 病院実習
臨床医学各論Y
目標取得資格
●ICDコーディング技能検定 ●日本語ワープロ検定1級 ●表計算検定1級
●漢字能力検定2級 ●硬筆検定2級
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医療情報技師コース
電子カルテに代表される
ICT化された保健医療の現場をサポートする情報処理技術者を養成します。
 医療の質・効率・透明性のために医療のICT化が国の政策により急速に進められています。これを担う人材が医療情報技師です。医療情報技師は、病院等の保健医療福祉機関で、日々の診療等と業務に関る医療情報システムの保守や安全で効率的な運用と活用、医療評価に耐える質の高いデータ収集・利用・提供、そのためのシステムの企画・構築を仕事とします。そのため、情報処理技術系、医学・医療系、医療情報システム系の3つの分野にわたる知識と技術の習得が要求されます。
こんな仕事に挑戦しよう!!
●医療情報技師
(主催:日本医療情報学会
日本医療情報学会が資格認定する試験です。情報処理技術系、医学・医療系、医療情報システム系の3つの分野の試験があります。
こんな仕事に挑戦しよう!!
システム管理スタッフ 医療と情報システム両方の分野の知識を持ち病院情報システムの構築や保守、トラブル解決に力を発揮します。知識だけではなく、スタッフ間の意見の取りまとめや交渉など調整能力が重要です。
カリキュラム(医療情報技師コース)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
選択科目 情報処理概論U 医療共通科目 臨床医学各論Z
医療情報システム概論 臨床医学各論[
医療共通科目 臨床医学各論T 患者接遇
臨床医学各論U 医事コンピュータ
臨床医学各論V 一般科目 PC演習U
臨床医学各論W 就職指導・講話・対策
臨床医学各論X コミュニケーション
臨床医学各論Y 病院実習
目標取得資格
●医療情報技師 ●社会常識能力検定2検定 ●日本語ワープロ検定2級 ●表計算検定2級 
●漢字能力検定2級 ●硬筆検定2級
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診療報酬請求事務コース
医療費や健康保険など、
専門的な医療事務の知識と技術を修得。
即戦力として活躍できる事務スタッフを目指します。
 ひと口に事務と言っても、一般企業とは違い、医療の現場では専門的な知識が必要となってきます。医療事務の仕事のひとつに、レセプトと呼ばれる診療報酬明細書の作成がありますが、そこには医療保険についての知識はもちろんのこと、ベースとして医学知識も身に付けておかなければいけません。事務スタッフの手元に届けられるのは、患者さんのカルテ。だからカルテを読みこなし、確実に理解できることがプロの事務スタッフの第一歩となります。そして診療内容は、診療科や病名ごとに異なります。そのため的確な判断力が要求されます。なおこのコースでは、1年次よりステップアップして、医療秘書2級の資格取得にもチャレンジします。しっかり専門性を養い、現場で活躍できる能力を磨きます。
こんな資格に挑戦しよう!!
●診療報酬請求事務能力認定試験
(主催:日本医療保険事務協会
医療費は、一部を患者さんが支払い、残りは保険者に請求する仕組みになっています。その診療報酬請求を行うための資格取得に向けた試験が、診療報酬請求事務能力認定試験です。
こんな仕事に挑戦しよう!!
医療事務スタッフ 患者様へのサービス、会計・経理部門、医師や看護師のサポートまで、医療機関における事務的業務一般を行います。
カリキュラム(診療報酬請求事務コース)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
選択科目 医療事務演習B 医療共通科目 臨床医学各論Z
医療事務U 臨床医学各論[
医療共通科目 臨床医学各論T 患者接遇
臨床医学各論U 医事コンピュータ
臨床医学各論V 一般科目 PC演習U
臨床医学各論W 就職指導・講話・対策
臨床医学各論X コミュニケーション
臨床医学各論Y 病院実習
目標取得資格
●診療報酬請求事務能力認定 ●医療事務管理士 ●医療秘書技能検定2級 ●社会常識能力検定2級
●日本語ワープロ検定2級 ●表計算検定2級 ●漢字能力検定2級
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調剤事務コース
調剤薬局における保険請求を
行うための知識を学び、
調剤事務管理士の資格取得をめざします。
 医薬分業化により院外処方が増加、これに合わせ、処方箋を扱う保険薬局が急増していることから、現在、求められているのが、優れた専門知識を持つ調剤薬局事務スタッフ。保険薬局では、薬の調合を行う薬剤師の方が注目されますが、窓口業務や調剤報酬明細書の作成をはじめ薬局の業務を全般にわたり支えているのが、調剤薬局事務スタッフなのです。そんな優れた調剤薬局事務スタッフを養成する調剤事務コースでは、基本的な医療全般の知識に加え、薬理学や調剤事務といった専門知識を集中して学習。調剤事務に関わる高度な技能を修得します。
こんな資格に挑戦しよう!!
●調剤事務管理士
(主催:技能認定振興協会
調剤報酬の仕組みを理解し、患者様の処方せんから正確に報酬を算定し、請求できる能力を身に付けます。
こんな仕事に挑戦しよう!!
調剤薬局事務スタッフ 窓口でのお客様との応対やレセプト(診療報酬請求)といった、調剤薬局のさまざまな事務業務を行う中で、調剤事務の専門性を活かします。
カリキュラム(調剤事務コース)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
選択科目 医療事務演習A 医療共通科目 臨床医学各論Z
薬理学 臨床医学各論[
調剤事務演習 患者接遇
医療共通科目 臨床医学各論T 医事コンピュータ
臨床医学各論U 一般科目 PC演習U
臨床医学各論V 就職指導・講話・対策
臨床医学各論W コミュニケーション
臨床医学各論X 病院実習
臨床医学各論Y
目標取得資格
●調剤事務管理士 ●社会常識能力検定2級 ●日本語ワープロ検定1級 ●表計算検定1級 
●漢字能力検定2級 ●硬筆検定2級
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医療秘書コース
一般企業の受付、経理、一般事務、秘書、オペレータ等の就職を目指す方のコースです。簿記会計、秘書事務、接遇、コンピュータの上級を習得します。
こんな資格に挑戦しよう!!
●簿記会計・秘書実務
(主催:全国経理教育協会 実務技能検定協会
簿記会計は、収支や決算をはじめ、経理に必要な会計を素早く正確に行うことができる処理能力の技術資格です。秘書実務では、仕事の理解や適切な補佐、基本的な礼儀作法、来客応対、文書処理といった幅広い能力を証明してくれます。
こんな仕事に挑戦しよう!!
経理・事務・オペレータ 幅広い業務を臨機応変かつ円滑に進めるための技能とコミュニケーション能力にみがきをかけ、一般企業での活躍を目指します。
カリキュラム(医療秘書コース)
[ 科 目 名 ] 前期 後期 [ 科 目 名 ] 前期 後期
選択科目 医療事務演習A 医療共通科目 臨床医学各論Z
簿記会計U 臨床医学各論[
秘書実務U 患者接遇
医療共通科目 臨床医学各論T 医事コンピュータ
臨床医学各論U 一般科目 PC演習U
臨床医学各論V 就職指導・講話・対策
臨床医学各論W コミュニケーション
臨床医学各論X 病院実習
臨床医学各論Y
目標取得資格
●秘書技能検定2級 ●サービス接遇検定2級 ●簿記能力検定2級 ●医療秘書技能検定3級
●社会常識能力検定2級 ●日本語ワープロ検定1級 ●表計算検定1級 ●漢字能力検定2級 ●硬筆検定2級
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